| お寿司の良い所は? |
外食って少し料理の量が多いですよね。でも、残すのはもったいないのでツイツイ無理して食べちゃいます。その点お寿司は、食べる量が無理無く調整できますので、体調や自分の体に合わせて適量をおいしく頂くことができます。
また、ネタの選び方次第で気になる健康状態にあった食べ方も。
例えば・・・コレステロールを気にされている方は、アジ・サンマ・シメサバ・コハダ等、青背の魚を頂くと、EPA(エイコサペンタエン酸。コレステロール値を低下させる作用があるとされる)が豊富に含まれているのでお勧めです。
詳しくは魚の旬と栄養のページで。
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| 丸かぶり巻きすしの起こり |
節分に豆を撒く、というのは日本各地の皆様ご存知だと思いますが、大阪が発祥とされる巻き寿司の丸かぶりについては如何ですか?起源は諸説ありますが、節分の夜に、その年の恵方に向かって無言で願いを込め、家中揃って巻き寿司を丸かぶりすると、必ずその年に願いがかなうと言い伝えられて来ました。又、商売繁盛・無病息災・家内円満をも願います。巻きすしは長いまま食べるのは、包丁を入れると「縁が切れる」ということからの様です。
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| 関西の腹開き、関東の背開き? |
関東では腹開きは切腹に通ずるとして基本的に背開きをしてうなぎを捌きます。関西では腹開きです。
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| 寿司の日 |
11月1日は寿司の日。
平是維盛が源平合戦に破れ奈良吉野に落ち延び吉野川の鮎を食すうちに鮎のなれずしを考案しました。弥助すしという屋号で販売を始め京都御所御用達のお墨付きを頂いた。 弥助すしが日本最古の寿司店で鎌倉時代の11月に開店された。この日に因んで全す連が「寿司の日」と設定。また、11月は旬の魚・新米も取れおいしい時期でもあります。
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| 恵方とは |
「恵方(えほう)」を辞書でひくと、”陰陽道(おんみょうどう)に基づいて決められ、縁起の良い方角”となっています。吉方とも書きます。
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| すしとは |
本来すしとは酸しであって、今では鮨と書いてすしと読みますが鮨とはしおからのことです。にぎりずしは比較的新しい時代にできたもので、日本古 来のなれずしはその起源を中国大陸にもとめることができますが、すしは大陸から稲が渡来してきたとほぼ同時に日本に伝わってきた魚や肉類の保存、 加工法のひとつであったようです。(すしとは日本のものだと日本人も中国のほとんどの漢民族も思い込んでいるのですが…)元来すしは魚貝や米粟などのでんぷんしつのなかにつけて自然に発酵させて 出る乳酸で腐敗を防ぎ、保存する貯蔵法であったそうで従って、食べるときにはめしの部分は洗い流していたようです。日本では琵琶湖産のゲンゴロウぶなを使ったふなずしがこのかたのものですが、中国の少数民族のところでは豚もニワトリもアヒルもいろんな野菜も皆なれずしにして日常的に食べています。
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| なぜうなぎは夏バテ防止に良いのか |
ビタミンB1は水に溶けやすく、熱によって失われやすい性質をもっているため、夏になると汗と共に流れ出しやすくなります。ビタミンB1は 神経や筋肉の働きを助ける役目をしているので、不足すると疲れやすく、夏バテと呼ばれる症状が出ます。うなぎにはこのビタミンB1をはじめとして、豊富なタンパク質やビタミン・ミネラルを含んでいるため、夏バテ防止になるのです。
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| 「鮨」「鮓」「寿司」 |
三つとも「スシ」です。「鮨」は指で握ったり型枠に入れて押して作るものを指す。握り鮨、押し鮨、ちらし鮨など。一方、「鮓」はネタを発酵させて作るスシを指します。鮒鮓、鮭鮓など。最後の「寿司」は言うまでも無く、当て字です。コトブキをつかさどる。縁起を担ぐときに使用します。
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